遅れましたがごあいさつを

皆様に新年のごあいさつをしようと考えている間に

月は変わり立春を迎え 市場には春を告げるますが

並び始め わが家のじゃがいもには新芽が出始め

テレビでは桜の開花予想が報じられるようになりました。

 

月日の流れるのは早いもの、特におじさんの様な年齢に

なると1ヶ月などあっという間に過ぎてしまうのです。

足速に過ぎ去る月日に遅れぬ様に。

今月は 本ます、アスパラガス、菜の花をテーマに

前菜を仕上げてみました。

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どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

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秋から冬へ

いよいよ12月。

世の中もおじさんも一番忙しい月。

秋から冬にかけて魚もおいしい季節となりました。

春の産卵に備えて体力をつける。

食べる!食べる!いっぱい食べる。

真鯛、すずき、ほうぼう、鱈。

みんな準備万端。

おじさんも同じ

松島のかきのスープも始まりました。

オニオングラタンスープ 秒読み開始。

ローストチキン?いつでもどうぞ!!

おせち、今年は少々バージョンアップの6S仕様。

(あ!おじさんもiPhone6s仕様)

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皆様お試しくださいな

ジュアン・レ・パンの 「秋から冬」

 

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時の移ろい

おじさんはコペル君に乗りながら考える。

一年がなんと早く過ぎることかという事。

先日紅葉を見に裏磐梯高原に行ってきました。

久し振りに感動した!

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感動した??

確かおじさんは昨年のニースの夕日にも感動したはずなのだ。

ほんの少し前の出来事の様に感じるけれどもう一年も前の事

だったのですな・・・

とにかく時間がとんでもない速さで流れていく。

この調子でいくとXmasなどあっという間に訪れそうだ。

コペル君に乗りながら おじさんはXmasメニューを考えています。

もう少し待ってくださいね。

きっと素敵なXmasを演出しますからね。

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久しぶりに愛犬の話

今年の夏は7月はカラカラの猛暑。8月に入ると一転して雨だらけの残暑。

いや残暑らしい残暑などなく秋に一直線に突入だ。

しかしあの連日連夜の雨空には参りましたな。

私共人間だけではなく庭の草木もうんざりしておりました。

 

いやいや一番うんざりしていたのは犬達かも。

わが家の愛犬もその例にもれず雨嫌いの一人(一犬)

彼は日常として1日4回散歩をする。

時間的に長いのは早朝と夜の2回。

雨が降る時、彼は玄関でレインコートを着る。

それが彼にとって外で雨が降っていますよというサインである。

レイン

 

それを知った瞬間 彼が振っていた尻尾の回転数は激減するのだ。

しかし 行きたいと駄々をこねていた手前やっぱり外出はやめます!とは言えずに

暗い視線のままおとなしくついてくる。

でもそれも束の間 自分のリードをくわえて散歩最短コースへと猛ダッシュをする。

 

それなら行くのをやめればいいのにと思うのだが彼にはどうしても

譲れぬ矜持があるらしい。

犬の一分というやつか。

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おじさんと夏休み

やっと涼しくなりました。

今年の夏は突然にお休みをいただいて皆様には本当に

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

もう大丈夫です。

ぶろぐ

 

 

おじさんは毎年夏、特に夏休みに入ると気になる事がある。

ゴミの放置、ポイ捨てではなく放置が急増する事。

駐車場やバス停での放置が特にひどい。

近所のレンタルビデオ店の駐車場など かわいそうなくらいだ。

早朝、愛犬と散歩しているとゴミがいっぱい置いてある。

ハンバーガーの袋、コーヒーチェーンの袋、ひどいものになると

家庭ゴミの回収袋がそのまま置いてある。

 

そして我が家でもとうとうやられたのです。

おむつの入ったレジ袋が2つ玄関に鎮座なさっていたのでした。

もちろんしっかり重い。

昔、ゴミ捨てが原因で殺人事件があった事を思い出す。

あり得る事かもしれない と おじさんは思う。

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還暦ということ

60歳。おじさんは今その重みをヒシヒシと感じている。

還暦とは60年で再び産まれた年に戻るということ。

おじさん達の言葉で言うとリセット。

今風の言葉に直せば初期化という事か。

この年いろいろな体の不調に出会い皆様にご迷惑をおかけしましたが

おじさんはまたご迷惑をおかけする事になりました。

 

7月21日から29日まで少々休養させていただきます。

本当にごめんなさい。

それにしても心残りはしばらくの間コペル君と会えない事。

コペル君とはスポーツジムでのランニングマシーンの愛称!

休養明けに彼には再会するつもりですが 以前の様にまた

おじさんの相棒になってくれるか心配だ。

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20年の想い

当店は平成27年6月16日でとうとう20歳を迎える事となりました。

苦節10年とよく言いますが よくまあ20年間頑張れたものだと思います。

時に皆様からおしかりの声を頂き、また時にはお誉めの言葉を頂戴した

20年であった様に思います。

 

早朝よりパンを焼きデザートを作って 午後の休憩を挟んで

夜9時過ぎまでの仕事。いつまで続けられるかわかりませんが

できる限り息長くやっていこうと思っております。

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思えばこの20年の間 愛犬も2代目にわたって私達の心の癒しとなってくれました。

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震災の時は多くの方々に助けられました。

また当店をプロポーズの場としてたくさんのカップルの幸せのお手伝いもする事ができました。

これからも何卒 フランスの田舎町 ジュアン・レ・パンという名前、心の片隅に

お留め置きいただきますようお願いいたします。

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おじさんと再びおじさん

4月の中旬、4日間休みをいただいて沖縄へ行ってきました。

何と行っても充実の4日間でありました。

モチロンおじさんはそこでも走っていたのです。

初日走って走って沖縄の魚市場。

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しかしそこに並んでいたのは会った事のない魚達でありました。

そこに彼がいたのです。  あのオジサン!! 久し振りの再会でした。

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翌朝は那覇空港へ。

この日はオジサンではなく オネエサン。

それもG1キャップをかぶりサングラスをかけ息も乱さず走り去る自衛隊のオネエサン。

息絶え絶えのオジサンはオジサンなのだとつくづく思ってしまう。

 

今月は三陸のお魚、自家製ベーコン、タケノコをグリンピースの

ソースの上に載せてみました。

お皿の上の春を召し上がれ。このメニューは5月連休終了まで続きます。

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おじさんのトラック中毒

今年よりお客様への迷惑も顧みず週休2日とさせて

いただきました。

2日間休息を取る事がこんなにも素晴らしい事とは

思ってもみませんでした。

60歳にして初めての経験であるのです。

そこでおじさんは1日を自分の体作りの為に費やす事にしました。

 

スポーツジムに通う事。

これが1日目の日課。おじさんはそこではまってしまった。

ランニングマシーン!!

今、1回で4kmを走ります。元々、走る事・歩く事が好き

だったのですが あの、いくら走っても同じ場所に居るという

不思議さ、このマシーンさえあればコペルニクスももっと早く

地動説に気がついたはずだ。。 快感です。

ついつい毎日走りたくなって今や休憩時間にも走りに行く

程になってしまいました。

まあ 言えばおじさんは今 トラック中毒なのです。

と、言う事で何の関係もないのですが

今月の4200円のコースの前菜は雄勝産のムール貝と三陸産白身魚の

前菜としてのブイヤベースです。

どうぞお試しください。

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尋ねられた訳ではないけれど「どうして二番では駄目なのですか」に対するおじさんの回答

皆様 明けましておめでとうございます。

愛犬共々つつしんで新春のお慶びを申し上げます。

今年もドキドキワクワクの一年となります様に。

 

ところで去秋ニースに行った折、マントンというイタリアとの

国境の町にあるミラズールという二つ星のレストランに行って来ました。

二度目の訪問でした。

シェフはアルゼンチン人というレストランでその料理はとてもシンプル

ではあるけれど実にうまい。

その中の一品。

洋梨のピュレの上に生ガキが浮かんでいるだけの料理。

みらず

 

しかし おじさんはこんなうまいかき料理を食べた事がありませんでした。

 

実を言うとおじさんは自分が作るかきのスープが世界で一番うまいと

本当に思っていたのです。 それも20年もの間。

その自信が洋梨の上に浮かんだ一粒の生牡蠣にいとも簡単に撃破されたのです。

 

ゲーム終了間際に逆転タッチダウンをされた気分。

でもシェフマルコに乾杯!!  そして 涙。。

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