久しぶりに愛犬の話

今年の夏は7月はカラカラの猛暑。8月に入ると一転して雨だらけの残暑。

いや残暑らしい残暑などなく秋に一直線に突入だ。

しかしあの連日連夜の雨空には参りましたな。

私共人間だけではなく庭の草木もうんざりしておりました。

 

いやいや一番うんざりしていたのは犬達かも。

わが家の愛犬もその例にもれず雨嫌いの一人(一犬)

彼は日常として1日4回散歩をする。

時間的に長いのは早朝と夜の2回。

雨が降る時、彼は玄関でレインコートを着る。

それが彼にとって外で雨が降っていますよというサインである。

レイン

 

それを知った瞬間 彼が振っていた尻尾の回転数は激減するのだ。

しかし 行きたいと駄々をこねていた手前やっぱり外出はやめます!とは言えずに

暗い視線のままおとなしくついてくる。

でもそれも束の間 自分のリードをくわえて散歩最短コースへと猛ダッシュをする。

 

それなら行くのをやめればいいのにと思うのだが彼にはどうしても

譲れぬ矜持があるらしい。

犬の一分というやつか。

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