夏と秋のはざまで

おじさんはいつもこの時期は頭が痛い。

夜明けが遅くなった暗い朝、愛犬との散歩の

道すがら風の樹を見上げながらため息をつく。

料理の素材がすべて中途半端なのだ。

秋の素材はまだ未熟かといって夏の素材は

ちょっとくたびれ気味。

前者は梨などのフルーツ、後者はいんげん豆がいい例だ。

でもその中でまんざら捨てたものではないのが

宮城・石巻でとれるさわら。

脂ものって焼くとふんわり本当にうめっちゃよ。

前向きに考えると両方の季節を程々に楽しめるという事か。

という事で秋のさわらをかるくマリネして焼き

その上に山形の夏の名物だしをサラダ風にアレンジしてみました。

 
夏と秋の間に 寛平!?

だしお料理は前菜でご用意してます。

”仙台味噌でかるくマリネをしたさわらと 秋野菜の山形だし”

 

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